今回のアップデートでは、Gesture Syncをベースにした Motion Recordingと Motion Playback が追加されました。
現時点で、これはMiraPlay AiOに追加された機能の中でも、特に重要で実用性の高い機能のひとつです。
👉 デモ動画:
🎮 Motion Recordingとは?
デモで紹介しているように、Motion Recordingでは以下を使って、高精度な多軸モーション(最大6軸) を記録できます。
- スマートフォンのジャイロセンサー(傾き / 回転)
- タッチ入力(Stroke、Surge、Sway)
記録されたモーションは、多軸Funscriptファイルの完全なセット として自動的に保存されます。
以下のようなコンテンツを見ながら、モーションを記録できます。
- PCまたは他の再生デバイス上の動画
- ASMRや音声コンテンツ
- お好みの外部メディア
記録操作の感覚は、ゲームコントローラーを使うように 直感的でダイレクトです。
🕹️ Recording Modes & Recommendations
- Auto Mode
片手操作や、気軽に再生しながら記録したい場合に最適です。 - 4x Mode(MiraBot Lite / OSR2+ 推奨)
タッチ入力により、Strokeを含む精密なリアルタイム制御が可能です。 - 6x Mode(MiraBot S6 / SR6 推奨)
SurgeとSwayの制御を追加し、フル6軸モーションに対応します。
多少の慣れは必要ですが、従来の多軸スクリプト作成ツールと比べて、習得にかかる時間は圧倒的に短くなります。
各軸ごとに手動で個別のスクリプトを作成する場合と比べると、必要な作業時間はほとんど無視できるほど少なくなります。
💡 なぜ重要なのか
これまで、多軸funscriptの作成は常に次のようなものでした。
- 時間がかかる
- 技術的なハードルが高い
- 作成できる人が限られている
Motion Recordingは、この問題を最もシンプルな方法で解決します。
スクリプト作成やソフトウェアの経験がないユーザーでも、自分の好きなコンテンツ向けに多軸スクリプトを作成できるようになります。
同時に、経験豊富なスクリプト制作者にとっても、素早いプロトタイピングや調整に使える強力な新しいツールになります。
📘 使い方
操作は非常にシンプルなため、ここでは詳しい手順説明は省略します。
詳しい使い方については、MiraBotX公式サイトの MiraPlay AiOユーザーガイド をご確認ください。
問題が発生した場合や質問がある場合は、このスレッドにコメントしてください。皆さんからのフィードバックは、MiraPlay AiOの改善に直接役立ちます。
🚀 今後の予定
次の大型アップデートは、2月を予定しています。
- MiraBot向けWi-Fiファームウェア
- MiraBot Lite / S6 に対応
- 標準的なOSR2+ / SR6デバイスにも対応
- 既存のMiraBotユーザーは、当社の オンライン書き込みツール から新しいファームウェアを書き込めるようになります
準備が整い次第、さらに詳しい情報をお知らせします。
これまでフォロー、テスト、フィードバックをしてくださった皆さんに、改めて感謝します。今後も開発と改善を続けていきます。