MiraBot Lite | ミラボットライト
3〜4軸モーション・ロボット
🎁特典スリーブ付き
MiraBot Lite とは?
「立体的な快感」を再現する次世代セクシャルデバイス。
Stroke(上下)、Roll(左右チルト)、Pitch(前後チルト)、Twist(回転)の4軸モーションを高精度に制御し、人間の細かな動作特性をアルゴリズムで再現。従来にはない立体的かつダイナミックな刺激体験を生み出します。
さらに、専用アプリによって VR動画の同期やゲーム連動、遠隔プレイまで直感的に操作でき、多彩な体験を楽しめます。
MiraBotが初めての方へ
MiraBot Liteは、MiraBotの多軸エコシステムの一部です。OSRスタイルのデバイスが初めての方は、まず初心者向けガイドをご覧ください。
Lite が選ばれる理由
リアル4軸モーション
本格的なマルチアクシス体験を、より身近に。
・ストローク、ロール、ピッチに加え、オプションでツイスト軸にも対応
・自然なインタラクションのために最適化された滑らかな連動動作
・没入感と扱いやすさを両立したバランス設計
・過度な複雑さを排除しつつ、リアルな立体刺激を実現
軽量・静音設計ハードウェア
快適性・携帯性・日常使用を考慮した設計。
・ 片手操作にも適した軽量ボディ
・ セットアップが簡単で、使用後もコンパクトに収納可能
・ 高トルク・コアレスデジタルサーボ採用により、静音かつ高精度な動作
・ ストール保護・過熱保護機能を内蔵し、安心して長時間使用可能
OSR互換・メンテナンス性重視設計
実ユーザー視点で設計されたOSR2+アーキテクチャ採用。
・ OSR系ソフトウェア、Funscriptコンテンツ、SLRプラットフォームに完全対応
・ メンテナンスや部品交換がしやすい内部レイアウト設計
・ 使い捨てではなく、長期使用を前提とした構造
・ MiraBotエコシステムへの実用的で信頼性の高いエントリーモデル
MiraBotソフトウェアエコシステムに対応
スマートフォン操作、ブラウザ再生、VRワークフロー、OSRスタイルの互換性まで、MiraBotは幅広いソフトウェア環境に対応しています。
・MiraPlay AiO:スマートフォン操作、動画同期、VR再生、ジェスチャー操作、モーション記録に対応。
・MiraPlay Web:PCブラウザでの動画再生、Funscript同期、カスタムモーション、VRヘッドセット利用に対応。
・OSR対応ワークフロー:多くのFunscriptツール、OSR対応ソフト、プラグイン、ゲーム連携で使用可能。
・継続的なアップデート:新機能や互換性の改善を今後も拡張予定。
Bluetooth LE と Wi-Fi、どちらを選ぶ?
どちらのバージョンも機械的な性能は同じです。ご利用予定の接続環境に合わせてお選びください。

Bluetooth LE
シンプル&ダイレクト
MiraPlay AiOをメインに使用し、できるだけ簡単にセットアップしたい方におすすめです。
- かんたんセットアップ
- Wi-Fi環境不要
- デバイスとアプリを直接接続
- シンプルなモバイル利用に最適

Wi-Fi
より柔軟なワイヤレス操作
より幅広いワイヤレス互換性や、サードパーティ製OSR対応ソフトとの連携を重視する方におすすめです。
- UDP / WebSocket対応ソフトウェアで利用可能
- ローカルの2.4GHz Wi-Fiネットワーク経由で接続
- Bluetooth LEより広い通信範囲
- 高度なワイヤレス環境に最適
優れた静音設計
MiraBot Lite:徹底した改良とテストによって完成。
数々の設計改良により、クラス最高レベルの静音性と高い安定性を実現しました。
● 新設計メカニズム
内部干渉を抑える再設計モーションレイアウトにより、より滑らかな動作を実現。
● 最適化されたシャーシ構造
アームの可動域全体で干渉を防ぐロープロファイル設計。
● 静音ツイストドライブ
高精度ツイスト機構により、内部接触音を最小限に抑制。
● 超静音コアレスサーボ
OSRスタイルの動作に最適化されたコアレスサーボを採用し、耐久性と静音性を両立。
❚ 動作音レベル(参考値)
・低速動作時:約50dB(静かな室内レベル)
・高速動作時:約55dB(通常会話レベル)
※ 測定条件: 専用騒音計を使用し、負荷400g・本体から50cmの距離で測定。
ストローク/ロール/ピッチ/ツイスト動作を含む条件下で実施。
製品特徴
製品仕様
| 仕様項目 | オープンモデル | ツイストモデル |
|---|---|---|
| ▫素材 | PETG、スチール、TPE(オナホール) | |
| ▫駆動部 | コアレスサーボ(35Kg・180°)×3個 | コアレスサーボ(35Kg・180°)×3個 コアレスサーボ(35Kg・270°)×1個(ツイスト) |
| ▫推奨値オナホ重量 | < 850g | < 650g (※TwistユニットはOpenより約200g重いため、その分オナホに使用できる重量が減ります。耐荷重性能自体は両モデルとも同じです。) |
| ▫動作自由度 | 3軸モーション:Stroke(最大120mm)、Roll(最大30°)、Pitch(最大30°) | 4軸モーション:Stroke(最大120mm)、Roll(最大30°)、Pitch(最大30°)、 Twist(最大270°回転) |
| ▫重量 | 約650g(電源・アクセサリ除く) | 約800g(電源・アクセサリ除く) |
| ▫サイズ | 195mm × 155mm × 125mm | 255mm × 155mm × 115mm |
| ▫接続方式 | Bluetooth LE / Wi-Fi、USB Type-C(PC) | |
| ▫電源アダプター | 入力:AC 100〜240V 50/60Hz 出力:DC 6V/6A | |
地域別プラグタイプについて
・Type A - 日本
・Type B - アメリカ、カナダ
・Type F - EU各国、韓国
・Type G - イギリス、シンガポール、香港
・Type I - オーストラリア、ニュージーランド
同梱物
ツイストモデル
【セット内容】
- MiraBot Lite本体(ツイストモジュール付き)
- Twist用レシーバー
- 専用デスクマウント
- 電源アダプター
- USBケーブル(1.5m)
- 工具セット
- 特典:ソフトスリーブ
※Twist用Open Receiverの標準内径は68mmです。82mm仕様をご希望の場合は、ご注文手続き時の「注文メモ」欄に必ずご記入ください。
❚ 専用デスクマウント
180°可動デスクマウントで、使用シーンに合わせて理想の角度を自在に調整可能。
❚ Twist用オープンレシーバー
ほとんどの標準的なソフトスリーブに対応。
内径は 68mm と 82mm の2種類から選択可能で、使用するスリーブのサイズに合わせて最適なフィットを選べます。
※標準では 68mm が付属します。82mm をご希望の場合は、ご注文時の備考欄にご記入ください。
モデル比較一覧
MiraBot Lite と MiraBot S6 の比較
MiraBot Lite と MiraBot S6 の主な違いを、モーション軸、サーボモーター数、推奨スリーブ重量、接続方式、ソフトウェアエコシステム、拡張モジュールの観点から比較できます。
| 比較項目 | ||
|---|---|---|
| モーション・構造 | ||
| モーション軸 |
Openモデル:Stroke、Roll、Pitch Twistモデル:Stroke、Roll、Pitch、Twist回転 |
Openモデル:Stroke、Roll、Pitch、Sway、Surge Twistモデル:Stroke、Roll、Pitch、Sway、Surge、Twist回転 |
| サーボモーター数 |
Openモデル:3 Twistモデル:4 |
Openモデル:6 Twistモデル:7 |
| 推奨スリーブ重量 |
Openモデル:850g以下 Twistモデル:650g以下 |
Openモデル:1,100g以下 Twistモデル:900g以下 |
| 接続・ソフトウェア | ||
| 有線接続 |
対応 PC向けワークフローでは、USB Type-Cによる有線接続に対応しています。 |
対応 PC向けワークフローでは、USB Type-Cによる有線接続に対応しています。 |
| ワイヤレス接続 |
Bluetooth LE または Wi-Fi ファームウェアを選択できます。 |
Bluetooth LE または Wi-Fi ファームウェアを選択できます。 |
| ソフトウェアエコシステム |
MiraPlay AiO MiraPlay Web OSR対応ソフトウェア 両モデルは同じMiraBotソフトウェアエコシステムに対応しています。MiraBot S6は、より多くのモーション軸と拡張モジュールにより、高度な多軸再生に適しています。一方、MiraBot Liteは、同じエコシステムをよりシンプルかつコンパクトに始められるモデルです。 |
|
| 拡張モジュール・アクセサリー | ||
| 拡張モジュール |
Twist Module 拡張モジュールを抑えた、シンプルでコンパクトな構成に適しています。 |
Twist Module T-Valve MiraLube T-Valve と MiraLube は、Full Set 構成に含まれています。 |
| おすすめのユーザー |
より簡単に始められる、コンパクトで初心者向けのMiraBotモデルを求める方におすすめです。 |
より本格的な多軸モーション、強い拡張性、そして最も充実したMiraBot体験を求める方におすすめです。 |
スリーブ重量について:推奨スリーブ重量は、安定したモーション性能を得るための実用上の目安です。実際の使用感や動作安定性は、スリーブの形状、取り付けバランス、モーション速度、ストローク範囲、使用条件によって異なる場合があります。Twistモデルは、Twistモジュール自体の重量が加わるため、推奨スリーブ重量が低く設定されています。
MiraBot Liteがおすすめの方
MiraPlay、動画同期、基本的なOSRスタイルのモーションを、コンパクトで始めやすいモデルから試したい方におすすめです。
MiraBot S6がおすすめの方
より本格的な多軸モーション、高い拡張性、そして最も没入感のあるMiraBotセットアップを求める方におすすめです。
❚ よくある質問
MiraBotとOSRの違いは何ですか?
MiraBotは、OSRスタイルの多軸モーション技術を参考に開発された、すぐに使えるインタラクティブ・モーションシステムです。
一般的なDIY OSR構成と比べて、安定性、安全性、外観、内部構造、使いやすさを重視して設計されています。
初心者でも扱いやすいように、MiraPlay AiOやMiraPlay Webなどの専用ソフトウェアと、公式MiraBotファームウェアも提供しています。
アプリのバージョン、ファームウェア、デバイス構成により、VR動画同期、ジェスチャー操作、モーション記録、カスタムモーション再生、一部のオンライン/リモートプレイ機能などをご利用いただけます。
OSR対応ソフトウェアはMiraBotでも使えますか?
MiraBotは、一般的なOSR / T-Code対応ワークフローに対応するよう設計されているため、多くのOSR対応ツールやプラットフォームで使用できます。
MultiFunPlayer、Virt-a-Mate、SLR、FapTapなどのツールやプラットフォーム、その他のT-Code / OSR対応環境での利用が含まれます。
ただし、実際の互換性は、ソフトウェア、プラグインのバージョン、ファームウェア、接続方法、ユーザー設定によって異なる場合があります。
一部のサードパーティ製ソフトウェアは、特定のデバイス、独自ファームウェア、または特定の接続方式を前提としている場合があります。ご使用前に、各ソフトウェアの対応条件をご確認ください。
MiraBot LiteはOSR2+と同じ3軸ロボットだと聞きました。互換性はありますか?
MiraBot Liteは、OSR2+スタイルの3軸モーションを参考に開発されており、多くのOSR2+ / T-Code対応ワークフローで使用できるよう設計されています。
従来のDIYスタイル構造で見られる機械的干渉を抑えつつ、よりコンパクトで扱いやすい設計に見直しています。
その結果、一般的なDIY構成と比べて、安定性、静音性、スムーズな操作感の向上を目指しています。
ただし、実際の互換性はソフトウェア、ファームウェア、接続方法、設定環境によって異なる場合があります。
MiraBot Liteにサードパーティ製ファームウェアをインストールできますか?
いいえ。MiraBot Liteは、そのハードウェアと接続環境に合わせて開発された公式MiraBotファームウェアを使用します。
サードパーティ製または非対応のファームウェアをインストールすると、動作不良、接続不良、デバイス故障の原因となる可能性があります。
サポートチームから特別な案内がない限り、標準の公式ファームウェアでご使用ください。
MiraBot LiteとMiraBot S6、どちらを選べばいいですか?
おすすめのモデルは、使い方によって異なります。
MiraBot Lite:コンパクトで扱いやすく、初めてMiraBotやOSRスタイルのデバイスを使う方、または省スペースでシンプルに始めたい方に適しています。
MiraBot S6:より高度な多軸モーション、拡張性、そしてフルに近い体験を求める方向けの上位モデルです。
初めてこのタイプのデバイスを使う場合はMiraBot Liteが始めやすく、より本格的なモーションや拡張性を重視する場合はMiraBot S6がおすすめです。
OSRを使ったことがない初心者でもMiraBot Liteを使えますか?
はい。MiraBot Liteは、一般的なDIY OSR構成よりも始めやすいように設計されています。
部品の組み立て、配線、ファームウェア書き込み、細かな設定を一から行う必要がなく、公式ソフトウェアとファームウェアに対応した、すぐに使えるデバイスとして提供されています。
初めての方には、まずMiraPlay AiOまたはMiraPlay Webから始め、必要に応じてサードパーティ製のOSR対応ツールを試していくことをおすすめします。
初めてのユーザーでも安心して始められるように、ユーザーガイドやセットアップ資料も用意しています。
届いた商品に不具合がある場合はどうすればよいですか?
お届けした商品に問題がある場合は、できるだけ早くお問い合わせフォームよりサポートチームへご連絡ください。
ご注文番号、ご注文時のメールアドレス、不具合の内容を簡単にお知らせください。可能であれば、写真や動画もお送りいただくと確認がスムーズです。
通常使用の範囲内で使用された対象MiraBot製品については、商品到着日から30日間、保証サポートの対象となる場合があります。
問題の内容と確認結果に応じて、トラブルシューティング、交換部品の提供、または製品交換など、適切な対応をご案内します。
MiraBot Liteはどのくらい使用できますか?
MiraBot Liteの使用可能期間は、使用条件、モーション設定、負荷、メンテナンス、使用頻度によって異なります。
駆動系部品など、一部の高負荷がかかる機械部品は、使用状況によって時間とともに摩耗する場合があります。
安定した性能を維持するため、過度な負荷を避け、無理のないモーション設定で使用し、公式のセットアップおよびメンテナンス案内に従うことをおすすめします。
保証期間後に部品の問題が発生した場合でも、まずはお気軽にご相談ください。状況に応じて、トラブルシューティング、交換部品、有償修理・交換オプションをご案内できる場合があります。
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