このたび、再構築した MiraPlay Web Beta を公開しました。
MiraPlay Web は、PCブラウザ上で利用できる、多軸デバイス向けの再生・操作・インタラクション用アプリケーションです。
スマートフォンアプリを中心とした MiraPlay AiO とは異なり、MiraPlay Web はデスクトップ/ブラウザ環境に適した操作体験を提供します。
現在の再構築版 Beta には、以下の機能が含まれています。
- Video Sync Player — ローカル動画と1つまたは複数の Funscript を組み合わせて再生できます。
- YouTube Sync Player — YouTube動画とローカル Funscript を組み合わせて再生できます。
- Custom Motions — 調整可能なプリセットモーションパターンを使用できます。
- Remote Play — 一時的なリモートルームを作成し、遠隔操作・リモートインタラクションを行えます。
- USBシリアル接続・ワイヤレス接続 — ファームウェアや使用環境に応じて、USBシリアル、Bluetooth LE、WebSocket 経由で対応デバイスに接続できます。
今回の再構築版 Beta では、インターフェースとアプリ構造も刷新しています。
これにより、今後のアップデートで新機能の追加やユーザー体験の改善をより効率的に行えるようになりました。
ファームウェア v1.2 も公開しました
新しい MiraPlay Web Beta とあわせて、MiraBot ファームウェア v1.2 も公開しました。
ファームウェア v1.2 では、MiraPlay Web のワイヤレス接続サポートを改善し、新たに WebSocket 接続サポート を追加しました。
また、互換性の改善や、トラブルシューティングを行いやすくするためのシステムログ出力も含まれています。
MiraPlay Web をワイヤレス接続で使用したい MiraBot ユーザーには、最新ファームウェアへのアップデートをおすすめします。
推奨セットアップ
- USB有線接続 を使用する場合、MiraPlay Web は対応する OSR / TCode 互換デバイスで利用できます。
- MiraBot のワイヤレス接続 を使用する場合は、公式 MiraBot ファームウェア v1.2 以降 をご利用ください。
今後もユーザーの皆さまからのフィードバックをもとに、MiraPlay Web と MiraBot ファームウェアの改善を続けていきます。
引き続き、MiraBot をよろしくお願いいたします。